SM未経験者が緊縛にハマっていく話 その①

女風遊びを初めて3ヶ月目、通算で8回目(6人目のセラピ)の時、ぼちぼち有名な緊縛もやられる方に体験で簡単な後手縛りをしてもらったんですが、その頃性感で興奮することもなかったため、いざ縄で縛られても非日常すぎて笑いそうになってしまうという状況でした。(たぶん今その人に縛ってもらったらイクのかも…)

なので、私には合わないんだな、そもそもSMもよくわからないし、と思っていました。

ケンさんが縄を始めたと聞いたときも私には縁のないやつと思っていたんです。

でもある日天からの思し召しがあって、チャレンジしてみることにしました。ケンさんが「とりあえずやってみよう!」という精神なのでそれに影響されたのか、どこかでケンさんとなら…。という気持ちがあったのかもしれません。

 

【1回目】心地よい縄の締まりで初縄イキ

泡洗体で既に興奮も感度も高まっている状態の身体に、優しく圧をかけたり、ギュッと締めあげたりしていく事に、心地よさを感じ完全にケンさんに身体を委ねていたと思います。

絞められた胸は感度がより高まり、ガウンの上からの乳首責めで簡単にいってしまいました。

そして縄を解く段階でも、縄が肌をはう刺激で身体が反応し、途中縄がギュッとしまった時に見事に脳イキしていまいました。

縄で縛られていくととっても気持ちよくなって、頭がふわふわした感じになっていました。ケンさんに対して体を委ねることができたので、その気持ち良さを全身で感じることができたのだと思います。

そして1回目で縄イキ、きめちゃいました。

 

【2回目】縛られているのに抱きしめられているような安心感と多幸感

背後から縄を回して縛り上げられ、

少しずつしまっていく度に、拘束感ではなく抱擁感を感じ多幸感安心感が高まっていきました。

身体はリラックスし全身の力が抜けていってしまいます。そのまま眠ってしまいそうなそんな感覚でした。

時折ケンさんが後ろから抱えるように胸の辺りを圧迫すると簡単にイッてしまい、安心感の中に高揚感が芽生え始め、時折息が荒くなって声をあげてしまっていました。

その頃になると、訳もわからず身体が反応してイッてしまうようになり、

腿のあたりまでじっとりと湿ってしまっていました。(縛られているだけで!)

 

縄で縛られているだけなのにイってしまう縛られているのに抱きしめられているような安心感、でも身体の感度は高まって興奮してしまう。

今こうして書いていてもその時の感情が整理できない程です。

性感帯を直接責められている訳じゃないのに、びっしょりと濡れてしまった事はケンさんも驚いていました。

濡れぐあいが半端なかった。

縛られながら息がハアハアとなってすごく興奮していたんだと思います。

とにかく不思議で、性感とは違った気持ちよさが心地よかったです。

 

【3回目】縄を介して何かが交わっている

今日は完全に縄の圧迫と解放の気持ちよさを会得して、ケンさんのバックハグでの圧迫も含めて締まるたびにイッていました。

 

回を重ねる毎に縛りの工程が増えていて、今日は正面から向き合って縛る場面もあって、

幾度となくケンさんと目が合い、お顔を見ていると感度が増していく感じがしました。

いつもは遊び心満載の笑顔で笑うケンさんですが、この時の表情は初めて見る笑顔でした。

正面から髪と顎を掴まれ、目が合ったケンさんの表情も子宮に響いて忘れられません。

言葉を何も交わさないのに、縄を介して何かが交わっているそんな感じでした。それが緊縛の魅力なんでしょうか。

 

縛られた後はベットに仰向けになっての性感。

そして、縄解き。縄の張りが緩まった瞬間、ふわっとなって気持ちよくて、イッていたと思います。

 

緊縛、なんだかハマってきてしまいました。加虐とか本当にニガテですが、縄だけはすんなり受け入れられました。

私の性癖に合っているのかも

縄での双方向コミュニケーションを感じ取りました。縄の圧迫と開放が気持ちいい事も会得しました。

 

【4回目】始める前の雰囲気、まるでセッションをしているような感覚

私の背後に構えたケンさん。縛りが始まる前のこの数秒間は縄も手も何も触れていない、ただ背後にいるケンさんを感じるという数秒間で、縛りを受けるスイッチが入ります。

そしていよいよ後手縛りのはじまり。縄をかけられる前から完全に縄酔いモードになっていた私は、縄で締められるたび、腕や手を使っての圧迫をされるたびに、体に電気が走ったようにイってしまいました。

ケンさんの所作や雰囲気、お互いの息遣いがまるでセッションをしてるかのようなそんな感覚でどんどんと多幸感があふれていきました。

後手縛りが完成し、その姿を眺められると、触れられていないのにイってしまう状態。髪を引っ張られたり縄を締めたりされ、ケンさんのお顔を見ながら何度も何度も縄イキしてしまいました。そこから、着衣状態で乳首にふれらるだけでビクビク感じてしまい、クリを触られたときにはびっしょりの状態で、🐶「こんなになってるよ」とケンさんの指に絡まったそれを見せられると、とても恥ずかしくて興奮してしまいました。

そして縄を解く時間。縄のテンションが緩んだ瞬間、全身がふわーっと宙に浮くような気持ちよさが舞い降りてきて、それでもイってしまいました。

全工程が終わった感想は、イキすぎてぐったりではなく、多幸感にあふれてふんわりしているような満足感でいっぱい、そのまま幸せな気持ちで寝てしまえるようなそんな感覚でした。

 

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